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Microsoft基礎

Microsoft Azure AI 基礎知識 (リフレッシュ版)

AI-901

Microsoft Azure AI Fundamentals(リフレッシュ版)試験(AI-901)は、AI の概念に関する基礎知識と、Microsoft Foundry を用いて AI ソリューションを構築する実践的スキルの両方を検証します。提供終了となった AI-900 を Foundry プラットフォーム中心に刷新したもので、2 つの領域を扱います。1 つ目は AI の概念と機能の把握です。一般的な AI ワークロード(生成 AI・エージェント AI、テキスト分析、音声、コンピューター ビジョン、情報抽出)、生成モデルと基盤モデル、モデルの選択と構成(temperature、max tokens)、および Microsoft の責任ある AI の原則を含みます。2 つ目は Microsoft Foundry による AI ソリューションの実装です。Foundry ポータルと SDK、プロンプト エンジニアリング、モデルのデプロイと操作、単一エージェント ソリューションの構築、マルチモーダルのビジョン・音声、そして Azure Content Understanding による情報抽出を扱います。コーディングは不要で、最新の Azure AI 実務スキルを証明したい技術・非技術いずれの学習者にも適しています。

問題数

50

試験時間

45

合格ライン

700/ 1000

準備問題

200+

対象者

AI の概念を理解し、Microsoft Foundry で実用的な AI ソリューションを構築したい技術・非技術の学習者向けです。Azure AI を初めて学ぶ開発者に加え、AI リテラシーが必要な企画・ビジネス・運用の職種も含みます。AI やコーディングの経験は不要です。

前提条件

コーディングやデータ サイエンスの経験は不要です。クラウドの概念や一般的な AI 用語に慣れていると役立ちます。すでに AI-900 を学習した方は、Microsoft Foundry 中心の変更点(エージェント、プロンプト エンジニアリング、Azure Content Understanding、マルチモーダルのビジョン・音声)に重点を置いてください。

問題形式

単一選択複数選択Yes/Noマトリックスドラッグ&ドロップ

言語と認定範囲

公式試験の対応言語

英語日本語韓国語スペイン語 (ES)ポルトガル語 (BR)フランス語ドイツ語イタリア語中国語(簡体)中国語(繁体)アラビア語インドネシア語ロシア語

PasslyExam対応言語

英語韓国語日本語スペイン語ポルトガル語

資格の認定範囲

グローバル

グローバルに認定され、多くの国で幅広く活用できます。

出題範囲

2分野

AI の概念と機能の識別

42%

Microsoft Foundry を使用した AI ソリューションの実装

58%

推奨学習プラン

  • 第1週: AIワークロード類型(生成/エージェントAI、テキスト分析、音声、コンピュータービジョン、情報抽出)とサービスの役割境界を整理します。
  • 第2週: Microsoft Foundry の実装を概念中心に — モデル選定と設定(temperature/max tokens)、RAG グラウンディング、エージェントを押さえます。
  • 第3週: Responsible AI(公平性・信頼性/安全性・プライバシー・包摂・透明性・説明責任)と弱点を重点補強します。
  • 試験前5〜7日: タイムド模試で再誤答を減らし、本番リズムを固めます。

問題検証プロセス

公式ガイド範囲の確認済み解答と解説の整合性を確認重複・類似問題のフィルタリング適用

実践的な問題を実際に解いて、本番との類似度をご自身で確認してください。

よくある質問 (FAQ)

Q. AI-901はAI-900と何が違いますか?

A. AI-901はMicrosoft Foundryを中心に刷新されたAzure AI基礎試験です。AI-900の概念(Vision/Language/Speech/AI Search/MLの役割区別)は残しつつ、生成・エージェントAI、Foundryでのモデル選定・RAGグラウンディング・エージェントが加わりました。難易度は引き続き基礎レベルです。

Q. 生成AIやエージェントも出ますか?

A. はい。生成AIの概念と活用、RAGグラウンディング、エージェントの役割、Responsible AIが出ます。基礎試験なので深いコードより「この要件ならどの方式/サービスを選ぶか」の判断が中心です。

Q. コーディング力は必要ですか?

A. 深いコーディングは不要です。概念理解とサービス選定、モデル設定値(temperature/max tokens)の効果などの判断が中心です。用語暗記より事例に合う選択を説明する練習が有効です。

Q. 練習問題と本番形式の模擬試験はどう使い分けますか?

A. 練習問題は分野別に解いて誤答解説で弱点を補う学習用、模擬試験はタイマーで本番のように解く仕上げ用です。どちらもオリジナル問題で、AIチューター解説付きです。

Q. これは試験ダンプと似ていますか?

A. PasslyExamは流出ダンプを提供しません。コンテンツは公式ガイドと公開された試験目標に基づいて作成し、現実的な問題パターンと難易度分布を反映するよう調整しています。焦点は暗記ではなく、解説ベースの学習による実践的な準備です。

関連資格

AI-900AI-103AIF-C01