DP-900
コアなデータ概念と、それらをAzureのデータサービスにどう対応付けるかを検証するMicrosoftの入門資格です。リレーショナル/非リレーショナルデータと分析ワークロードを扱い、Azure SQL、Cosmos DB、Synapse、Microsoft Fabric、Power BIなどを含みます。
45
60 分
700/ 1000
181+
クラウドのデータサービスを初めて扱う方 — 初心者、学生、Azureのデータ基礎を理解したい非技術職の方など。
なし。コーディングや事前のクラウド経験は不要です。
Microsoft Certified: Azure Data Fundamentals — 生涯有効で世界的に認められる入門レベルの資格。
コアなデータ概念
Azureのリレーショナルデータ
Azureの非リレーショナルデータ
Azureの分析ワークロード
実践的な問題を実際に解いて、本番との類似度をご自身で確認してください。
Q. DP-900は初心者でも取得できますか?
A. はい。コーディングや事前のクラウド経験がなくても挑戦できる入門資格です。サービス名の暗記より「この要件ならどのデータストア・サービスを選ぶか」を説明する練習がスコアを左右します。特にリレーショナル3種(SQL Database・Managed Instance・SQL Server on VM)、Blobアクセス層、Cosmos DB APIの区別を事例で押さえると序盤の誤答が減ります。
Q. どんな種類・テーマがよく出ますか?
A. 単なる定義より、概念の区別とサービス選定が中心です。構造化/半構造化/非構造化、OLTP vs OLAP、ETL vs ELT、バッチ vs ストリーミング、レポート vs ダッシュボードなど「対で紛らわしい」項目が繰り返し出ます。2026年7月の改定で大規模分析におけるAzure DatabricksとMicrosoft Fabricの比重が増えたため、この2つの役割も整理しておきましょう。
Q. 合格基準と学習期間はどのくらいですか?
A. 1000点満点中700点以上で合格、問題数は約40〜60問・試験時間は60分です。入門レベルなので通常2〜4週間の集中学習で十分です。直近3回の模試で80%前後を維持し、サービスの取り違えによる誤答が減っていれば安全圏です。
Q. 練習問題と本番形式の模擬試験はどう使い分けますか?
A. 練習問題は分野別に解いて誤答解説で弱点を補う学習用、模擬試験はタイマーで本番のように解く仕上げ用です。どちらもオリジナル問題で、AIチューター解説付きです。
Q. これは試験ダンプと似ていますか?
A. PasslyExamは流出ダンプを提供しません。コンテンツは公式ガイドと公開された試験目標に基づいて作成し、現実的な問題パターンと難易度分布を反映するよう調整しています。焦点は暗記ではなく、解説ベースの学習による実践的な準備です。