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AWSアソシエイト

AWS認定デベロッパー - アソシエイト

DVA-C02

AWS Certified Developer - Associate(DVA-C02)は、AWS上での実践的な開発スキルを検証する資格です。Lambda、API Gateway、DynamoDB、イベント駆動サービスを用いたクラウドネイティブ開発・トラブルシューティング能力が重視されます。最小権限IAM設計、再試行/DLQ/冪等性などの非同期レジリエンス、CI/CD運用も重要な評価対象です。さらに可観測性、性能最適化、コストと信頼性のトレードオフ判断が実務シナリオで問われます。

問題数

65

試験時間

130

合格ライン

720/ 1000

準備問題

480+

対象者

AWS上でアプリケーションを開発・デプロイ・運用する開発者、アプリケーションエンジニア、DevOps担当者を主対象としています。イベント駆動システム、API連携、サーバーレス、CI/CDパイプラインを扱う実務者に特に適しています。信頼性、セキュア実装、運用可観測性を担うチームに高い価値があります。

前提条件

厳密な前提資格はありませんが、AWS開発系主要サービスの実務経験が強く推奨されます。IAMロール/ポリシー、Lambda、API Gateway、DynamoDB、SQS/SNS/EventBridge、CloudWatch、および CodePipeline/CodeBuild/CloudFormation(または同等ツール)によるデプロイ自動化に慣れていることが重要です。非同期処理、再試行/冪等性、例外処理、セキュア連携パターンの理解が求められます。さらに、本番相当環境での監視・ログ分析・障害対応経験があると準備効率が大きく向上します。

問題形式

単一選択複数選択

言語と認定範囲

公式試験の対応言語

英語日本語韓国語スペイン語 (ES)スペイン語 (LATAM)ポルトガル語 (BR)フランス語ドイツ語イタリア語中国語(簡体)中国語(繁体)

PasslyExam対応言語

英語韓国語日本語スペイン語ポルトガル語

資格の認定範囲

グローバル

グローバルに認定されるAWSアソシエイトレベル開発者資格です。

出題範囲

4分野

AWSサービスを活用した開発

32%

セキュリティ

26%

デプロイ

24%

トラブルシューティングと最適化

18%

推奨学習プラン

  • 第1週: DVA-C02の主要サービス(Lambda、API Gateway、DynamoDB、SQS/SNS/EventBridge、IAM、CloudWatch/X-Ray)を「いつ/なぜ使うか」で整理します。
  • 第2週: 毎日20〜30問を解き、誤答を非同期設計、IAM境界、データアクセスパターン、障害対応(再試行/DLQ)で分類します。
  • 第3週: サーバーレス性能/コスト調整、CI/CD配布安定化、可観測性(ログ/メトリクス/トレース)を重点補強します。
  • 試験前5〜7日: タイムド模試で意思決定速度を固定し、再誤答(過剰権限、非冪等処理漏れ、運用複雑性過大)を削減します。

問題検証プロセス

公式ガイド範囲の確認済み解答と解説の整合性を確認重複・類似問題のフィルタリング適用

実践的な問題を実際に解いて、本番との類似度をご自身で確認してください。

よくある質問 (FAQ)

Q. DVA-C02は実装コーディング試験ですか?

A. コーディング知識は必要ですが、純粋な実装試験ではありません。要件を安全かつ運用可能に実現するサービス選定判断が中心です。

Q. よくある失点ポイントは?

A. 非同期処理、IAM境界、再試行/DLQ、冪等性、DynamoDBアクセス設計での判断ミスが多いです。

Q. 実務経験なしでも可能ですか?

A. 可能です。要件→制約→候補→除外理由のフレームで解くと安定します。

Q. 安全圏スコアは?

A. 直近3回で75〜80%以上を維持し、再誤答が減っていれば良好です。

Q. 練習問題と本番形式の模擬試験はどう使い分けますか?

A. 練習問題は分野別に解いて誤答解説で弱点を補う学習用、模擬試験はタイマーで本番のように解く仕上げ用です。どちらもオリジナル問題で、AIチューター解説付きです。

Q. これは試験ダンプと似ていますか?

A. PasslyExamは流出ダンプを提供しません。コンテンツは公式ガイドと公開された試験目標に基づいて作成し、現実的な問題パターンと難易度分布を反映するよう調整しています。焦点は暗記ではなく、解説ベースの学習による実践的な準備です。

関連資格

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